JBOSSをWindowsServerのサービスとして登録する

jboss-6.1.0.FinalをWindowsServerにインストールした後、自動起動させるためにサービス化するための方法を調べました。そのメモ。

 

①    ${JBOSS_HOME}\bin
    この中にJBOSSをバッチ起動するためのrun.batがありますが、ライブラリ設定などを行いたかったため、今回はJBOSS_run.batを作成し、その中で設定を行いつつ最後にrun.batをcallすることにしました。

②    同ディレクトリの service.bat の以下の部分を修正します。

    ・二か所ある shutdown 呼び出しをコメントアウト。(サービス停止時にサーバまでシャットダウンされてしまうため)
    call shutdown -S < .s.lock >> shutdown.log 2>&1
    ↓
    REM call shutdown -S < .s.lock >> shutdown.log 2>&1

    ・二か所ある run.bat 呼び出しを作成したJBOSS_run.bat に変更。
    call run.bat < .r.lock >> run.log 2>&1
    ↓
    call JBOSS_run.bat < .r.lock >> run.log 2>&1

③    サービスとしてインストールするため、同ディレクトリで以下のバッチを起動します。

    > service.bat install

④    これで「スタート」メニュー→「管理ツール」→「サービス」に「Jboss Application Server 6.1」が追加されているはずです。

Windows10での操作エビデンスの取り方のススメ

システム開発の作業をしていると、パソコンで設定作業やプログラミングしたアプリケーションの挙動を作業証跡として残すことがよくあります。

作業証跡の取得方法として、スナップショットを使うことは多いと思います。

スナップショットは非常に簡単です。

スナップショットで取得できるものは静止画で、PrtScrキーを押したタイミングで取得できます。

取得したスナップショットは通常はクリップボードに記録されているのみのため、ビットマップ等他のツールと組み合わせて利用します。

それが面倒なので、自動保存や管理ができるツールアプリをお使いの方が多いのではないでしょうか。

 

今回お勧めするのは、Windows10に標準装備されている動画キャプチャー機能です。その名は、ゲームバー。

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