VRoid Studio - 導入編 -

 VRoid Studioとは、人型アバター(キャラクター)の3Dモデルを作成できるWindows・Mac用の無償アプリケーションである。

VRM形式(オープンソースで提供されている3Dアバター向け汎用ファイルフォーマット)でのエクスポートに対応しており、VR/ARプラットフォーム上で、作成したキャラクターをアバターとして利用したり、3Dゲーム内キャラクターにできる。ピクシブ社が2018年8月頃にリリースしたそうで、日々アップデートして進化している。

  

 近年VTuberなどが流行っており3Dモデルに興味があったので、遊んでみることにした(*'▽')

 

公式サイト&ダウンロードはこちら↓ 

https://studio.vroid.com/

  

ダウンロードすると、VRoidStudio.exeが展開されるので、起動する。

以下のようにデフォルトでキャラクターがいくつか用意されていた。

自分でいろいろ試したかったので、新規作成を選択。

すると、男女の初期キャラクターが現れ、どちらかを選択するように言われる。今回は女子を選択。

これで、以下のような作成画面があらわれる。

あとは、初期キャラクターを編集して、自分だけのキャラクターを作成していくようだ。

次から、実際にキャラクターを作成してみる(*'▽')